「ボンタンアメ愛」がたっぷり詰まったアプリ

ここからはプレゼンテーションに挑戦した子ども達の発表をレポートいたします。

小学5年生部門優秀賞作品「鹿児島から世界へ発信!ボンタンアメ!」

プレゼン中見せてくれた巨大ボンタンアメも金子さんの手作り!

「ボンタンアメ」を作る工場が身近にあり、幼稚園の頃から何度もいったことがあると金子さん。

楽しい思い出がいっぱいの「ボンタンアメ」のことを、もっとみんなに伝えたい

幼稚園の頃から、ボンタンアメ工場へ何度も行き、ボンタンアメのことを、もっとみんなに伝えたいと思い、このアプリを作ったそうです。
アプリの中では、「デジタル工場」があり、実際にボンタンアメができる工程をプログラミングで表現しています。
工程ごとに説明をつけたり効果音を出したりと本当に工場見学をしているような雰囲気にしたそうです。

また実際に工場の人達に直接取材し、聞いたことをゲーム再現したり、リアル工場レポートとして作品づくりに生かしたそうです。

工場見学の他にミニゲームやがちゃがちゃがあり、ボンタンアメならではの「オブラート」の特徴を活かした「キャッチゲーム」や「箱詰めゲーム」など終始、作品はボンタンアメ愛で詰まっていました。

作った作品は、お友だちや先生に遊んでもらった他、なんと!セイカ食品の玉川社長に遊んでもらったとか!!!
作品づくりを通して、製造工程をわかりやすく表現するにはどうしたらいいか考えたり、工場の人にインタビューしたことによって気づいたことなど、将来プログラマーになりたい金子さんにとって、たくさんの学びがあったそうです。


審査員を務めてくださった株式会社アプリファクトリーはるniの野下様

審査員からは、私も小さいころからボンタンアメ食べてますが、製造工程など知らないことがいっぱいあり、勉強になりました。
製造の工程で、いろんなシーンを作ったと思うのですが、その中で一番自分がうまくいった!自信がある場面はどこですか?の質問に対し、「工場の人に聞いて初めて知ったのが、ボンタンアメを冷水で温めてボンタンアメを固めているというところを再現したところです。」とのこと。
製造工程を見ることで、私自身もボンタンアメをすごく詳しくなったと審査員の方もおっしゃっていました。

その他の審査員の皆さまからのコメントです

  • 原稿なしですばらしいプレゼンでした!社長に使ってもらったという行動力もすばらしい。ボンタンアメ愛を感じました。
  • セイカ食品の社長さんや働いてる人たちは、とても喜んでくれそうですね!工程も再現できているのがとてもすごいと思いました。よく調査したことが表現できていると思いました。
  • 細かなプログラミングを使ったりとボンタンアメの事をよく調べられていると思いました。プレゼンもとても上手でした。
  • 工場の作業の様子がアニメーションや効果音に工夫がこらされていて、プログラミングの高さを感じました。
  • ボンタンアメ愛とボンタンアメのことが本当によく伝わってきました。社長のおすみつきですごい!デジタル見学・ミニゲームともによく好きを表現できていてGood!!!
  • これを見たり遊んだりした人はもう工場見学に行かないでもよいんじゃないか(笑)それぐらいよくわかりました。先日ニュージーランドのご来客の際、一番気に入ってもらえたらのがボンタンアメでした。
  • ボンタンアメについてよく調べているだけでなく、アニメーションも取り入れててわかりやすかったです。実際に工場に行った行動力もすばらしいです。
  • カンペもなしで、自信にみちたプレゼンを聞き、ボンタンアメが食べたくなりました!すごいです。まるでボンタンアメの社長、創業者かと思うぐらいでした。
  • 工場の取材がしっかりできていると感じました。デザインやレイアウトも完成度が高いです。


ボンタンアメ愛たっぷりの金子さんのプレゼン。実行員も工場見学に行ってみたいと思いました。!これからも楽しく作品づくりしてください。
本当におめでとうございます!